行政書士西中法務事務所

会社設立,許認可申請,契約書作成といった企業法務のお悩み,相続,離婚といった民事法務のお悩み,車庫証明代行は千葉県柏市の行政書士西中慶一までご相談を

千葉県柏市で身近な街の法律家をやってます。TEL04-7136-2071


〒277-0863 千葉県柏市豊四季508-13コスモパレス307号

契約書作成

契約書作成、リーガルチェックご依頼の流れ

 

契約書作成業務は企業における本業への専念に大きく

寄与できるものであると考えております。

こちら側が用意する立場であっても、用意された契約書で

あっても、法務部を置いていない企業さんはたくさんいらっしゃること

と思います。営業なり、外回りに出なくてはならない人間が

契約書に奪われる時間は大きいものです。

弊所ではそうしたご要望に応えた形で契約書業務を力をいれて

行っております。

会社内に法務部を置くことと比較したら、簡単にご利用いただけるものと

思っております。ご相談だけでも構いません。

お気軽にご連絡ください。

 

 

契約書作成はこちらもご覧ください

リーガルチェックはこちらもご覧ください。

 

 

<<ご依頼の流れ>>

 

①まずは、電話・メール・FAXなどでご連絡をくださいませ。

②これに応じて、電話・FAXまたは面談設定などを行い、具体的な話を聞かせていただきます。

そのうえで、お見積りを提示させていただきます。

この段階までで相談料をいただくことはございません。

具体的な書類作成指南をさせていただいた場合、また出張の距離によって交通費等

実費の請求をさせていただくことがございます。

③お見積りの内容にご納得いただけた場合、弊所の口座に入金をお願いします。

書類作成というお手伝い上、そしてスピード重視の業務であることを

意識しておりますので、前払いでお願いしております。

この入金をもって正式なご依頼に代えさせていただきます。

④契約書作成であれば、3営業日くらいをめどに電子データにて納品させていただきます。

原則として、word文書を予定しておりますが、ご希望にこたえまして、

PDFでの送信、または印刷された文書の郵送での納品も承ります。

郵送の場合は、多少のお時間が生じますことはお許しくださいませ。

 

契約書のチェック、リーガルチェックにおいては、注意点、修正点等を

ご指摘させていただき、2営業日を目途にご返答させていただきます。

原則として書面の形でデータにしてお送りします。

それをご参考に各自の契約書の修正に入っていただけたらと思います。

 

なお、納品後の修正、ご相談はお客様がご納得いただくまで

いつでも承りますので、よろしくお願いいたします。

 

 

まずは、お話を聞いてみたい。問い合わせしてみたいというお客様はこちら。

すぐにでもというお方は、04-7136-2071までお電話を。

 

 

契約書作成

 

出来上がった契約書のリーガルチェックについてはこちらも。

 

弊所では契約書作成業務に特に力を入れて取り組んでおります。

 

契約書の作成はまず,その手間から皆様が敬遠しがちです。

用意した側も用意された側も,自分の思いがそれぞれ強く働く場面ですので,

躊躇しがちであることがほとんどです。

そこで,曖昧にしてしまい,なんとなく覚書程度にして済ませたり,

「その後協議により決める」などと契約することで後に紛争と

なったときに処理に多大な時間と労力をかけ,場合によっては裁判に

まで発展することにつながります。

また契約を進めたいからということで,破談とならないために

言葉を濁しながらまずは契約をしてしまい,のちに契約の際に

交わしておかなかった点で揉め事に発展しトラブルになってしまう

といった事態もよく耳にする話です。

 

行政書士は予防法務の観点から,無用な紛争を避けるべく,形式面だけでなく

内容にもこだわった契約書の作成をサポートします。

基本的には契約書1通につき,31500円より(税込)の提供をさせていただいてます。

複雑な企業間の業務委託契約など内容によっては変動がございます。

お見積りについては無料で,初回の相談も無料で行っておりますので,

ご不明点はお電話(04-7136-2071)やメール(info@nishinaka-houmu.com )

でお気軽にご相談ください。

 

よくある事例

  • お金の貸し借りをする際に,返済を受けなかったときのことを何も決めていなかった。

後に,お金を取り返そうと動いても,「そんな話はない」と突っぱねられる。

証拠となるものがないと,回収するのは相当に厳しいものになります。

お互いのためにも契約書を交わしておくことが大事です。

  • 企業間で業務委託契約やコンサルティング契約を交わすことに。

しかしながら,詳細に決めてなかったために,費用発生の仕組みを整備していない。

秘密保持条項を用意せず,オープンにされてしまったが,その後の処理ができない。

諸経費の負担事項についてどちらの負担にするのか決めていなかった。

こうした事態は契約時点以上に,労力とお金と時間を使うことになります。

企業の信用も失いかねません。

 

一般市民の方々にとっても,契約書を交わしておくことで問題とならなかった

ということもあるところです。

そして,それ以上に企業間ではこのようなミスは致命的なものとなります。

信用問題,売上にも響いてしまう,さらには損害を及ぼしてしまうことまでも。

事後処理はお金と時間と労力,そして心も大量に使うことになります。

そうならないためにも契約書の作成の必要性は現代社会では大きなものであるかと

思います。

そうした経験を体験されている方も多いことでしょう。

予防法務という観点から,書面作成の専門家にお気軽にご相談下さい。

 

 

まずは、お電話(04-7136-2071)でのご相談、

またはお問合せフォームよりメール相談でも承ります。

具体的なご依頼の流れについてはこちらもご参照ください。