行政書士西中法務事務所

会社設立,許認可申請,契約書作成といった企業法務のお悩み,相続,離婚といった民事法務のお悩み,車庫証明代行は千葉県柏市の行政書士西中慶一までご相談を

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〒277-0863 千葉県柏市豊四季508-13コスモパレス307号

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相続・遺言のサポート,交通事故後遺障害認定サポート,各種契約書作成,内容証明郵便などのご相談は,千葉県柏市の「街の法律家」西中慶一までご相談ください。


<<取扱い業務一覧>>
1.相続・遺言書作成
2.各種契約書作成,内容証明郵便作成
3.車庫証明

4.離婚問題
5.賃貸借トラブル(敷金の返還請求)

<<業務内容>>


1.遺産分割協議書作成・遺言書作成サポート(千葉県柏市)
  
  人の「死」によって相続は開始されます(民法882条)。
  遺言書がある場合には,遺留分の問題を除いて遺言書通りに
  遺産を分け合うことになります。
  しかし,遺言書がない場合には相続人同士の話し合いによって
  分け方を決める必要があります。
  これを,遺産分割と呼びますが,この話し合いの決定内容を書いた書類,
  これを遺産分割協議書といいます。


  遺産分割協議には,相続人全員の同意が必要です。
  そこで,相続人全員の確認が必要となります。
  また,相続財産がいくらだけあるのかも問題となります。
  そのため、被相続人の出生からの戸籍の収集、財産調査、不動産の評価額調査と
  いった作業が必要となります。
  こうした調査のサポート,また遺産分割協議書作成のお手伝い
  させていただきます。

  借金があるんだけど,どうしよう。
  遺言書あるけど,これは絶対なの?新たな相続人がでたんだけど?
  連絡のつかない行方不明の相続人がいるんだけど。
  こうしたお悩みがありましたら気軽にご相談ください。


  また,自分の死後にこうした相続トラブルを引き起こしたくない。
  私がお世話になったあの方に遺産を譲りたい。
  よくありうるのが,息子ではなく,息子の奥さんに遺産を残したい
  (お嫁さんは相続人ではありません,持ち分なしです)。
  遺言には厳格な制限も多く,せっかく残したものが無効となる可能性もあります
  責任をもって,お客様の意志を込めた遺言の作成につき
  サポートさせていただきます。

  遺言を残すメリットについてはこちらもどうぞ


2.各種契約書作成,内容証明郵便作成
(千葉県柏市)

  契約書の作成に書面は本来,不要です。書面がなくとも契約は有効です。
  しかし,のちに紛争が生じてしまったときに,書面を交わしていない
  ことにより,証拠も残らず,苦しい思いをされることが予想されます。
  そうした,将来の紛争防止のために,お客様のニーズにこたえた
  契約書作成のサポートをさせていただきます。
  ○○契約書,○○約定書,○○合意書,○○協議書,
  誓約書,示談書,念書,覚書のご相談は当事務所へどうぞ。

  クーリングオフ,債権回収には内容証明郵便のご活用を。
  身内が,訪問販売や電話セールスで高額商品を購入してしまった。
  冷静になれば,明らかに不要なもの。このような場合は,クーリングオフを
  活用し,冷静に契約解除をすべきです。
  期間制限にご注意を。クーリングオフは,消費者からの一方的な解除です。
  もっとも,これは
法定書面の受領から8日以内という制限があります。
  一刻を争う重大なことです。メールなら12時間以内,電話でも即対応します。
  ご不明,ご不安がありましたらまずは相談を。
  債権回収についてもご希望に応じ,書面作成の形で回収を図ります。
  その際には,費用面について別途見積もりを出させていただきます。
  
  書面を無視された場合はどうしようという,お客様の声にも耳を傾け,その際の弁  護士等の紹介も責任もってさせていただきます。まずは,気軽にご相談ください。


3.車庫証明(千葉県柏市)

  千葉県柏市での車庫証明についてはお任せください。
  柏市へ引っ越してきた,新たに車を購入した。
  このような場合に,車庫証明が必要となります。
  車庫証明がないと自動車登録もできません。
  お客様の忙しい時間のご負担を踏まえ,当方が,書類作成から
  申請代行まで丸々引き受けさせていただきます。
  
  申請書類の作成,所在図・位置図の作成,申請から受領,そして送付まで
  全て代行させていただきます。
  お客様のご負担を減らし,早期受け渡しをさせていただきます。


4.離婚問題(千葉県柏市)

   離婚は結婚以上にシビアなものだといわれています。
   離婚が世の中では当たり前になってきているご時世とはいえ,当人同士のつらさ は計り知れません。

  約9割が協議離婚という形で,当人同士で決着している一方でその後の紛議は し ばらく経過してから生じやすいとも言われてます。それは,近時離婚届にも欄が設  けられた養育についての問題。生活費や慰謝料の問題。こうしたことが,離婚した後 に新たな事情の発生のもとに再燃することに起因しております。

  こうした後の紛議を防止する観点からも,両者間での間の決着事項を書面において まとめておき,後に紛議を生じさせないよう整えておくことが予防法務の観点からは 有用です。

  まずは,お気軽にご相談をください。心がほんとに苦しくてというお言葉に対して も真摯に対応させていただきます。誰かに聞いてほしいけど恥ずかしい。そんな繊細 な面を持つ離婚問題ですが,守秘義務は徹底しております。まずは,メールからでも 問い合わせフォームからでもご相談ください。



5.賃貸借トラブル(敷金の返還請求)

  敷金のことでお悩みはありませんか。
  敷金は本来,賃料の滞納など未払いの債務を担保するために納めたものです。
  とすれば,本来返還請求をすることができるのが原則です。
  にもかかわらず,悪しき慣習のせいか,この敷金を高額なクリーニング代,
  諸経費と称して,返済を免れる例があとを絶ちません。
  もちろん賃借人として,原状回復の必要もありますが,
  これについては,国土交通省でもガイドラインを定めており,
  法外な代金を請求することは本来認められるべきものではありません。

  こうしたご要望,ご相談についても,随時承っております。
  ブログの記事としてもご紹介させていただいております。
  ぜひご参考にしていただけたらと思います。



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